友が本を出版しました
岡山県で物理の教員をやっている大学時代の親友が、BlueBacks「早わかり 物理50の公式」なる本を上梓しました。「おかやまぶつりアカデミー」なる高校物理教員の集まりが物理の公式を説明したものです。物理学の徒は、自然にエレガントな公式を求めます。方程式を見いだし、その簡素な美しさと、それから導かれる自然の仕組みの豊富さ。その様な公式は、眺めるだけで美しく感じるものです。
アインシュタインの一般相対性理論は、その極致にあります。素粒子論などは標準模型などで色んな粒子を説明できますが、必然性のないパラメータが必要になるみたいです。一方、ひも理論では、複雑な道具立てが必要となります。それ自体は色んな実験結果を正確に表しますが、公式みたいなものは存在しないみたいです。
また、最近では、何故、物理の色んな常数が決まったのか、そして物理の方程式は環境が決める と言うことになりそうです。
まあ、本の序文にありますが、「物理教員と言えば、無愛想で世間知らずの変人というイメージがつきまとう」とあります。それは我が友に当てはめると、「その通りです」。
でも物理が好きで、今でも議論していることはうらやましいと思います。
アインシュタインの一般相対性理論は、その極致にあります。素粒子論などは標準模型などで色んな粒子を説明できますが、必然性のないパラメータが必要になるみたいです。一方、ひも理論では、複雑な道具立てが必要となります。それ自体は色んな実験結果を正確に表しますが、公式みたいなものは存在しないみたいです。
また、最近では、何故、物理の色んな常数が決まったのか、そして物理の方程式は環境が決める と言うことになりそうです。
まあ、本の序文にありますが、「物理教員と言えば、無愛想で世間知らずの変人というイメージがつきまとう」とあります。それは我が友に当てはめると、「その通りです」。
でも物理が好きで、今でも議論していることはうらやましいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント