なごんで下さい 旭川動物園
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トロントの人は傘をささない?
いよいよ、最後の日となりました。朝から雨です。外を見ると、トロントの人は雨の中を濡れたままで歩いています。息子曰く、トロントの人はあまり傘をささない、濡れても平気で外を歩くのこと。確かに、雪のために地下街が発達しており町中では地下を利用した方が便利です。
日曜の地下鉄の始発は9時!!
空港まで、地下鉄でKipling(一番端の駅)から、空港行きのバスで行くことにします。8時過ぎにホテルチェックアウトしようかと考えていましたが、息子曰く、地下鉄が動いていない。何なんだ、ストか!! と言うと、日曜日の地下鉄の始発は9時からとのこと。バスは24時間動いているけど。
Get Away!!
と言うことで、9時前に地下鉄の駅へ向かいます。ここの地下鉄は犬も自転車も乗れます。実際に、自転車を持った人、犬の散歩途中の人? などいます。電車の中頃には車掌さんが乗っている車両があります。ここに乗りました。すると、しばらくして、車掌さんがそこの車両の車掌室へ入ったとたん、車掌さんの叫び声で Get Away!!の大声。ホームレスのおばさんが、車掌室から飛び出してきました。地下鉄内での物乞いというのは珍しくないそうです。そのおばさんが、車掌室をねぐらにしていたみたいです。そういえば、この電車始発だもんね。
いざ出国
雨の中をバスに乗り換え、空港へ。空港も閑散としています。ちょっと早い昼飯と行きたいところですが、食事をするところがありません。軽食ならできます。日本の空港なら、ファミレスやいろんなものがあるのに。そこで、息子と食事をして、セキュリティを通り出国。。というか、出国検査はありません。セキュリティからゲートへです。免税店を期待したのですが、あまりありません。ブランドものの少しだけです。カナダのお土産の店には、ナイアガラで飲み損ねたアイスワインがあります。これを自分のために購入。
帰りのフライト、カップヌードル事件
帰りのフライトはほとんどが日本人。前の席の人は一時帰国の子供連れの女の人らしい。行きと同じく、エアカナダでのフライト。座席に座り一度目の食事を終わり、爆睡。なんと6時間ほどが経っていました。で、軽食とカップヌードルの時間となりました。行きと同じ食事パターンです。行きで断ったカップヌードルを二人で一個試してみることに。味は、日本のものと異なり、微妙な味です。と言うことで、テーブルの上に置いて寝とぼけて、下に引いたテーブルクロスにひっかっかりました。するとカップヌードルが私めがけて。。
でも成田に着く頃には、すっかり乾き、何となくカップヌードルの臭いがズボンから。。
と言うカナダ旅行でした。こんな機会を与えてくれた息子に感謝。。
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心地よい土曜の朝
次の日は、お買い物日です。時差ぼけの所為で、朝早くから目が覚めます。と言うことで、8時過ぎから市内散策。古い教会をいくつか見学。オンタリオ美術館は、改装中で見ることができません。美術鑑賞を期待していたのですが。ベイエリアまで歩きます。CNタワー近くにある公園では土曜日と言うことで、いろんなグループがいます。ローラーブレードを訓練しているグループ。教えている人は、高木ブーさんみたいな人です。そんな人が、若いスマートな女性に教えています。また、女性の団体がラジカセを持って来ました、そして、ジャズダンスの始まり。隣で放し飼いになっていた大きな犬も、そこに行き、音楽に合わせてじゃれています。のんびりした土曜の朝です。
そこから、ユニオン駅を見学して、お買い物のために St. Lawrence Market まで歩くことにします。Kingの駅から数分の所です。
トロントの人は親切
トロントの人は、地図を見たりしていると必ず、May I help you? と助けを出してくれます。私たちも、King から少し入ったところで、セントローレンスマーケットまでの道を確認していたところ、老夫婦のかたからの早速のサポート。彼ら曰く、パンケーキが安くておいしいぞ、とのこと。
セントローレンスマーケット
ここは、生鮮食品がいっぱいあります。朝から多くの人たちで溢れています。チーズ類の店がたくさんあり、いろんな種類のチーズがあります。豚は、そのままで並んで、豚の顔も売られています。残念ながら、お土産には買っていくことはできません。(後でわかったのですが、そこに地下には卸の店があり、お土産品なども買えるとのこと。情報不足でした。)
パンケーキの謎
が、解けました。本日は、チャリティーが開催されており、5ドルで食券4枚を買うと、一枚の食券で、焼きたてのパンケーキ2枚とウィンナー2つを食べることができます。警察のチームがやっているバザーです。そこでは、生のカントリーミュージックを干し藁を椅子にして聞くことができました。
結局、セントローレンスマーケットでは、残りの食券で、大きなホットドッグを食べたことと、近くにあるスーパーで、日本食材が売られていることを見て喜んでいて、何もお土産としては買うことはしませんでした。と言うことで、やはりお土産はショッピングセンターへ。
トロント市内をランニング
一度、ホテルに戻り、体調を整えるためにランニング姿へ変身。。ホテルから一路、トロント大学方向へ走ります。公園近くまで行くと、大学生みたいな人たちが走っています。彼らと一緒に走ります。時差ぼけが治っていないにしては、結構走れます。4~50分ほど走りました。
土曜の日のお買い物注意
日本では週末はショッピングセンターはかき入れ時ですが、こちらは、逆に早々と閉まってしまいます。18時ぐらいになると店じまい。19時ではフードーコートもお休みです。夕食の仕入れにあわてました。結果、本日も締まりかけのフードコートの最後の店で購入です。週末はみんな家庭でくつろぐのがこちらのやり方らしいです。
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寝酒を手に入れるに一苦労
ナイアガラから戻り、今度はお酒を求めて市内をふらつくことになります。トロントでは、お酒は州直営のリカーショップ(LCBO)などの専門店でしか買えません。日本みたいに、スーパー、コンビニなどでは売っておりません。当然、お酒の自動販売機などは全くどこにも、ありません。![]()
と言うことで、息子が覚えているLCBOまで行くことに。でも、この記憶が曖昧で、地下鉄の駅で2駅ほどを歩くことになりました。やっとの思いで手に入れた赤ワイン、ついでに、コルク抜きも買っておかなければ。。![]()
トロントの人はコーヒー好き
トロントの町中では、コーヒーのマグカップ、テイクアウトのコーヒーを手に持った人をよく見かけます。町中には、トムホートンやセカンドカップ、スタバなどのコーヒーショップが至る所にあります。シェラトンのホテルの部屋にも、スタバのコーヒーが煎れられる様になっています。![]()
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スカイロンタワーに上るのに結構、料金が要ります。食事をすればその料金は無料になります。どうせ、食事をするのだから、ここで昼食とします。展望台は3層ほど程あり、そこのレストランエリアへあがります。エレベータは途中で止まり、景色を堪能させてくれます。レストランは回転式で、ナイアガラを一望できます。食事はあまり期待していませんでしたが、これが以外とおいしかったです。でもボリュームはいっぱいありますので、3人で2人前ほどを注文。ワインを2杯ほど飲んで、いい気分です。日本人のツアー客が一緒です。晴れ渡っているので、遠くまでよく見えます。アメリカ側も一望できます。いい気分です。
タワーで食事の後、バスの時間まで(というか、カジノの送迎バスなので、4時間以上ステイすることが義務づけられています。で、帰りのバスは16時)、カジノへ。ルーレット、バカラなどがありますが、分かりませんので、スロットマシンへ。意外と、廻り、15ドルをみんなで使い、30ドルゲット。もっと大きくかければ、1000ドルほどになる倍率でしたが、少額の掛け金で、こんなところで満足。ここで欲を張れば、結果は見え見えと言う冷静さで、15ドルの儲けです。ささやかな幸せ。
バスの待ち時間まで、あたりのカジノの庭園を散歩。ここからのナイアガラの眺めも素晴らしいです。夜になると、凄いんでしょうね。
ということで、一路、トロントへ戻ります。爆睡です。でも貴重品は抱いての眠りです。
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カナダ3日目は、ここからバスで1時間半ほどのところにあるナイアガラの滝ツアーです。ナイアガラの近くにはカジノがあり、ここのID登録したカードがあるとカジノの送迎バスに乗ることで安く行くことが出来ます。20ドルくらいで、カジノに行くと10ドルぐらいキャッシュバックがあります。ということで、そのIDカードを借りて、乗車。なんだか、競輪場へ行くような雰囲気です。カジノという高級感があまりありません。ということで、カジノへ到着。カジノから、ナイアガラの滝へは、谷を降りて、テーブルロックへ。ここからは、ナイアガラの滝のまさに落ちんとす、という風景を見ることが出来ます。カナダ側のナイアガラが素晴らしいです。遠くにアメリカ側のナイアガラを見ることが出来ます。滝壺には、霧の乙女号が、浮かんでいます。そこから、少し歩いて、霧の乙女号の乗船場へ。15分ごとに出ているとのこと。青い雨合羽を支給されます。いろんな言語が飛び交っています。日本語も所々に聞くことが出来ます。
いよいよ、滝壺へ。アメリカ側の岩の多い滝を横目に実ながら、カナダ側のナイアガラへ行きます。水しぶきが、霧のように空高く舞い上がって居ます。当然、ずぶ濡れです。若い人は、上半身裸で水浴びをしています。滝壺に長いこと、船は止まっています。下から見る流れは、雄大です。よくまあ、あんな水量がどこから? と思ってしまいます。ここから、樽で滝を下った冒険話が在ります。数人が命を落としたのこと。
快晴で、船からあがって、すぐに濡れたものは乾きます。少々、蒸し暑いです。船を下りて、ナイアガラ・オン・ザレークへ行くかどうか迷った後、ちょっと遠いので中止して、ここで一番高いスカイロンタワーへ行くことにしました。
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次の日は、市内観光へ。いわゆる、はとバスみたいなものに乗り込む予定です。一気に湾につっこ水陸両用のカバのマークを付けたものと、2階建てバスで市内観光の後に、クルーザーでの湾一周コースが付加されたものがあります。料金は、水陸両用の方が高いです。で、後者の2階建てバス+クルーザーでの湾一周 を選びました。
ユニオン駅の前の街頭でチケットを売っております。約3000円ほど。カードで購入したのですが、一度はチケットがジャムって二度カードを渡すことに。
後日談:
これは案の定、前のものがキャンセルされておりませんでした。でも、サインしたのは一度だけだから、ちゃんとカード会社に申し込んで取り消しの手続きを取ることに。二重請求など彼らアバウトだから自分でチェックしないと。。
天気は快晴です。日焼け止めをつけないと大変なことになります。まず、前の客を送ってCNタワーを通ってベイエリアへ。CNタワーは、この間まで世界一高いタワーでした。日本のタワーは鉄骨ですが、コンクリートーでできております。このまま、人類が滅びて、次の人類が電波などを使わなければ、何のためにこんなものを建てたのか途方に暮れることになるのでしょうね。)
バスは、ダウンタウンを通り、St.Lawerence Market へ。途中、古い教会をいくつか見ることができます。ガイドの人は、私のボーイフレンドはなどと冗談を言っておりますが、誰も反応しないです。いろんな人種が乗り込んでいますから。
その後、ヤングストリート(世界で一番長い通り と言われている)を北上して、お城に行きます。ここは改装中です。その後、トロント大学を通り、ベイエリアまで戻ります。
そこでクルーザーに乗り換えです。こちらは、おなかが減ったので、船着き場のレストランで食事。ワインを頂きます。ベイエリアの風は心地よいです。気持ちが落ち着きます。
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地下鉄を乗り継いでOssingtonへ。ダウンタウンからそんなに行かないのに、煉瓦造りの小さな街並みです。息子の下宿は、バブの3階です。共同水洗の下宿です。
一応、下宿を見た後に、トロントでの初めての食事。Ossingtonから、バスで数駅行くと、リトルイタリーです。夜の8時近くですが、まだまだ明るいです。イタリー料理の店が並びます。みんな外でのワインと食事。いろんな言葉が飛び交っています。我々も、ワインとパスタ、ピザで、トロントでの初めての食事をとりました。トロント最初は、イタリー料理です。
帰りは路面電車で戻ります。途中、中華街を通ります。ここは完全に中国らしいです。中華料の店が並びます。このほかに、コリアンタウン、グリークタウン等々があるとのこと。日本のすしや照り焼きの店はありますが、街としては構成されていないらしい。
食事をして帰るとやっとよるらしくなりました。9時を過ぎているのですが。
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空港からまずダウンタウンにあるシェラトンホテルへ。リムジンで交渉がいりますが、45カナダドルぐらいで行けます。あとはエバーポートバス、TCCのバス・地下鉄での乗り継ぎというコースがあります。TTC(トロント交通局)では、2.75ドルでダウンタウンまで行けます。が、2.75ドルちょうどの現金が必要となります。それに乗るのに必要なトークンを買うところが空港には無い様子。それでちょうどの現金が必要です。
ホテルは新市庁舎の広場の前です。煉瓦造りの旧市庁舎と、湾曲した建物が2つ並ぶ新市庁舎があります。広場には噴水。冬になるとスケートリンクになるのでしょうか、スケート靴貸間巣の看板があります。
シェラトンホテルというと格式が高いみたいですが、ここは、結構、出入りが自由。客室まで誰もがアクセスできます。と言うことは、部屋さえあれば誰が泊まってもわかりません。
まずは10階の部屋を割り当てられるが、そこに行くとフロアーマネジャーがすぐに来て、Wrong Roomとのたまう。確かに、部屋は散らかっております。すぐに、違う部屋へ連れて行かれて、あとでルームキーを誰かが持ってくるとのこと。早速のアクシデントです。でもそのおかげで、朝食券をサービスにもらいました。もっと文句を言うべきでしたか。その英語力はまだまだ。。
荷物をひもとき、着替えをして息子の住む Ossington まで、地下鉄で。ホテルからQueenの地下鉄駅までは地下通路でつながっています。これが有名なトロントの地下通路です。鉄道の駅Unionまでも行けるみたいですが確かめてはおりませんが、結構、長い通路で雪をさけるために作られているみたいです。夏は外は暑いですが、地下通路は結構快適で、その温度差に風邪をひきそうです。
地下鉄TTCでは、10ドルでトークン4枚を購入します。1ドル戻ってきます。地下鉄は、南北に走っている線と、北と南に2系列(Uの字型となっています。) わかりやすいです。その間や、延長は、バス、路面電車で経由できます。そのためにはTransferという乗り継ぎチケットが必要です。後戻りはできません。
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7月16日から、7月21日まで夫婦そろって、息子が住むカナダトロントへ。16日の日本時間17時にエアカナダで出発。トロントへの直行便です。約12時間の旅。隣は若いアメリカ人です。横須賀に住むネイビーと言うこと、陽気な若者です。エアカナダのお食事は、まず日本での夕飯に該当するもの。チキンかサーモン弁当です。それにパンとサラダ。パンは食べることができず、お持ち帰り。それが済むと、お休みタイム。それまでにワインを頼んでミニボトルを飲み干しておりました。
座席の前の画面で、映画、ゲーム(コントローラはない)、TV、Audioが楽しめます。映画は、ほとんどが英語とフランス語。日本語字幕・吹き替えはありません。(日本映画を見る際には問題ないですが。) それにAC110Volt、60Hzのコンセントと、USBでの電源供給のプラグがあります。ノートPC、ipodはこれから電源がとれます。
お休みタイムが済むと軽食(日本時間で言うと夜食というか真夜中食)。サンドイッチと、ビスケットと果物。座っているだけなので、前の食事で満腹です。ビスケットお持ち帰りです。
そして、そのあとすぐに、日清のカップヌードルのサービス。レコーディングダイエット中の私には食べられません。No Thank You です。(このカップヌードルが帰りの便では私のトラブルになります。)
到着まで2時間ぐらいになると、また、お食事。サーモン弁当とパン、果物です。もう食べられません。座っているだけで、2食と軽食、カップヌードル。。。それも12時間で。(日中12時間というと無理ではないかも?)
今回は、夕刻出発してそれを逆行する旅です。日没をさかのぼり、到着するのは16日の15時です。夕焼けを見ながら、昼間になっていきます。税関の書類を書き、あとは下りるだけ。
トロントへの観光旅行客は、数名です。ほとんどが里帰りする人などです。そういえば、搭乗手続きの時に大量の荷物を一家で持ち込んでいる家族がいました。また、白人、東洋人、黒人と人種の坩堝です。
と言うことでトロントに着きました。快晴とまでは行きませんが、良い天気です。
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先週の土曜日曜は、娘の夫の親父の実家(ややこしい言い方)、山形に、義理の息子の母方の両親、その母親の従兄弟夫婦、そして親友他で、車4台を連ねて、大遠征でした。総勢、・・・何人だ。よくわかりませんでした。
まずは、土曜日の朝は東北道のパーキングでバイキングの朝飯。その後、東北道を北上。ただし、我が車には生後5ヶ月の孫がいるので、他の4台に遅れながら、また、パーキングごとにお休みをとりながら行軍です。
山形に着いたら早速、蔵王の温泉(600円)へ。白濁した温泉です。新左衛門の湯というところでした。
それから蔵王のロッジへ。そこでバーベキューパーティです。しかし、日が落ちるとだんだんと寒くなってきます。本当に寒いです。みんな、毛布にくるまってのバーベキューパーティです。
一方私は、空きっ腹にビール3杯で、日頃の寝不足と運転疲れで、いつの間にかダウン。つきあわなければと思いながらも、完全にダウンでした。でも夜中の2時頃、目が覚めてせめて星空でもということで一人お散歩。満天の星です。
次の朝、月山がくっきりと見えます。ということで朝飯を終えると蔵王の「お釜」(カルデラ湖?)へ。5色に色が変わるらしいです。梅雨だというのに結構、観光バスが多かった。
その後、サクランボ狩りです。今年は不作と言うことで、一杯なってはいるのですが甘くないとのこと。30分食べ放題のサクランボ狩りですが、そんなに食べられるものではありません。やはり、少しの量を大事に、そしてサクランボウの枝を口の中で結んだりして、大切に食べるものだと再認識。
という行程で山形遠征が終わりました。それから一週間、どっと疲れが出て、歯に来ました。歯が疼き、ブログを書くどころではありませんでした。
でも梅雨だというのに晴天に恵まれた大遠征でした。。。
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タイから土曜日に戻ってきました。タイを金曜日の23時40分発。でも、空港は大変な人です。タイは今、色んな花が咲いていました。桜のような淡いピンクの花。紅い花。これらは、後で調べたのですがブーゲンビリアだったみたいです。
ということらしいです。また、
ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の陸軍士官部眼ビル(L.A.de.Bougainville)に由来する。(Wikipediaから)
とっても目立つ花です。赤とピンク(白にちかい)を見ることが出来ました。そして、街には大きなイルミネーションのクリスマスツリーがあります。暑いクリスマスです。
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昨日、新座市野火止にある平林寺に紅葉を見に行く。15時過ぎに到着したのだが、市街地にあるにもかかわらず、すでに薄暗い。パンフレット風に紹介すると、
平林寺は関東地方で名高い古刹の一つで、今から約600年前、岩槻(埼玉県)に岩槻城主太田道真(道灌の父)が創建されたが、江戸前期に川越城主、松平信綱・輝綱父子によって現在の埼玉県新座市野火止の地に移された。寺域一帯は、野火止塚や松平家の墓所などの文化財をはじめ、天然記念物の雑木林など、武蔵野の面影を色濃く残している。
とある。野火止という地名は、森林火災を防ぐために、雑木林を間引いたところらしい。昔の武蔵野はこんな風だったんだろう。16時ぐらいになると薄暗くなり、それと共にカラスが帰宅し始める。
此処は池袋、新宿を職場とするカラスの郊外の住宅地である。勤めを終えたカラスが、どんどん戻ってくる。そして、一声 カァ~~~と一日の疲れをとるために鳴きます。それと共に、日が沈んで夜のとばりが訪れます。
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11月1日の朝8:30分のフライトで、インドネシアへ。タイのホテルからはリムジンを予約して朝の5時に出発。そのリムジンは、窓は汚れて、車体は沈むし、ぼろぼろでした。そんなこんなでカウンターへ。私のチケットは、予定が変わったことでメイルで送ってくれたe-ticketです。
カウンターでタイ航空のお姉さんが、「ジャカルタ、成田ですね。荷物は、成田へ?」とのたまう。『????』 いや、ジャカルタで2泊するぞ、荷物はジャカルタまでだぞ。と疑問符を投げかけると、怪訝な顔をして、おまえのe-ticketは、昼にジャカルタについて、その日の夜に成田へ行くことになっているぞ と。おそるおそる、チェットをみると、帰りの成田が 01Nov となっている。確かに。とりあえず、荷物はジャカルタ、私、ジャカルタと言うことでカウンターを離れる。気を落ち着けて、日本時間の9時(こちらで7時)になるのを待ってトラブルエージェンシーへ国際電話。
はい、こちらの発券ミスでした、すぐに手配致します。JALへ交渉して、変更しました、改めてE-ticketをお送りします、ごめんなさい、とのこと。
でも、荷物の件で気づいて良かった。気づかなければ、日本への便が無くなるところでした。
ということで3時間半のフライトで、赤道を越え、インドネシアへ。スカルノ空港は、インドネシア風(?)の建物です。下りるとすぐに、観光客用のVISA申請の受付があります。私は、お仕事なので事前にマルチプルのVISAを申請しておりますので、そのまま、(というかちょっと迷った、みんなが観光用のVISA申請に並ぶのでそちらへ並んでしまった。) 入国カウンターへ。暑い。ここでは、何事もなく、入国。(後から来た同僚は、なんか色んな事を言われて、他の部屋に連れて行かれるところだった。結局はワイロだが。)
税関を過ぎると、お出迎えの人がいます。現地法人から、絶対にタクシーなどはダメ、移動は全部、こちらの用意した自動車で と念を押されています。自分の名前と、待っている相手の名前を書いた紙を掲げた人と遭遇。ポーターまがいの人が荷物を持ってやると、声をかけられます。一見、正規の職員みたいに見えますが、違います。
その前に両替をしましたが、10万ルピアのお札を何枚も。桁が分かりません。これで払ったらどれくらいのおつりがもらえるのか。というか、使えるのか?
ジャカルタでは、一日に7回ほどコーランが、モスクから流れます。朝の4時からだそうです。また、夜は満天の星というわけには行かず、暗いです。☆が見えません。スモッグ? 空気もそんなに快適ではありません。ジャカルタへは観光するところがないそうで、通過都市となっているらしい。
泊まったところは日航ジャカルタです。結局、ホテルの前のレストランと、昼飯のショッピングセンターぐらいが行ったところで、自由行動無しの3日間でした。
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王宮の隣にあるワット・ポーです。大寝釈迦仏と、タイ式マッサージの総本山です。全長46M、高さ15Mということです。足の裏は扁平足で(土踏まずのない足の裏は超人の証ということです。)、そこにはバラモン教の宇宙観が螺鈿で描かれています。裏では、賽銭壺がたくさん並んでいて、小銭を順番に入れていきます。紙幣で寄付すると、小銭が入れられた皿を渡されて、それを入れていくという仕組みです。
次は、BTSのNational Stadiumの近くにある JimThompsonの家です。タイのシルク王として有名なアメリカ人の住居です。タイ伝統様式の家屋です。中にはタイ古美術がならべられています。タイの喧噪の中で、此処だけは古きタイの時間が流れています。ゆったりとした気分になります。寝室や書斎などがありますが、こんな部屋で過ごせれば幸せだろうと感じます。日本語向けのガイドがあり、日本語で説明をしてくれます。Jim Thompson 1967年に謎の失踪を遂げます。喫茶室があり、此処でココナツジュースを飲みます。
【タイのタクシー事情】
何度かタクシーを使いましたが、ガイドブックにあるような事がありました。
ということで次はタイからインドネシアへ
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王宮で衛兵の交代を見ました。体格的には日本人と同じくらいの身長なので、そんなに屈強には見えませんでした。
その後は、国立博物館へ。お土産売りの人たちにつきまとわれました。子どもの写真を突きつけられて可愛そうだろうと、子どもを見捨てるのかと言われます。そこはきっぱりと断り、博物館へ。広い敷地にあります。東京で仏像展を見ていたので仏像に興味がありました。展示は、色んなものがテーマ別の建物にあるのですが、売店のケースみたいなものに雑然と飾られています。一部は英語の説明があるのですが、ほとんどがタイ語。残念ながら読めません。でも正面にある礼拝堂は、中にはいると厳かな気持ちになります。対座して、手を合わせるとなんだか気持ちが変わります。
博物館をでると前の公園では、ガイドブックにあるように鳩のえさおばさんがいます。鳩のえさを強制的に手渡し、または、カバンの上に置きます。それを鳩に撒くように言うのですが、撒いた瞬間、負債が発生します。料金を請求されるという仕組みです。そこは、貰わずにかつ、カバンの上などに置かれたらそのまま地面において返します。
続きは、大きなお釈迦様が寝ているワットー・ポーへ行きます。(続く)
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はい、やっと王宮周辺に着きました。国防相の前がワット・プラケオと王宮です。ワット・プラケオは、ラーマ一世が建立した護国寺です。「エメラルド寺院」と呼ばれているそうです。入口にはガードの詰め所があり、機関銃があります。また、王室関係なので「だらしない」「はしたない」と考えられている肌を露出した服装では入れません。短パンなどの人は服装検査室で羽織るものを借ることになります。空は青空です。それに金色の建物が映えます。仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チェディです。
入場券を購入し、入口に入ります。ちゃんと日本語のパンフレットがあります。すぐに日本人と見破られ日本語のパンフレットを渡されました。中にはいると眩しいくらいの金色です。また、仁王みたいな大きな鬼が立っています。また、建物を一生懸命、支える猿神がいます。その格好をして、写真を撮る西欧人がいます。本堂です。柱はきらびやかです。
(続く)
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10月23日から11月4日までタイとインドネシアでお仕事。本来なら、タイから帰国して、インドネシアへという行程であったが、2週間の滞在となった。
おかげで、土曜日曜をタイで過ごすことができました。タイには、BTS(スカイトレイン)という高架を走る電車があります。
宿泊地がプロンポンという日本人街に近いところ。まずは、そのBTSでプロンポンから、National Stadium(国立競技場)まで行き、それから歩いて王宮へ向かいます。地図では3~4キロの距離です。途中、鉄道をまたぎ、2つぐらいの運河を越えました。
朝8時ぐらい何ですが、暑い。水を携帯していなかったことを後悔していました。ついでに帽子も。でも、なんだか街になじんでいます。でも、交通量は多いです。ついでに排気ガスもすごい。歩くこと30分ぐらいで仏具街に入ります。そこを抜けると バンコク市庁舎です。
その市庁舎の前には寺院(ワット スタット)があります。そこにはよらずに、もう少し歩くと官庁街です。内務省、そして国防省が見えてきます。(まだ戒厳令なんですよね。)
その前が目的地の王宮とワット・プラケオです。(続く)
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11日(水)から14日(土)までタイ、バンコクへ。バンコク国際空港『スワンナブーム国際空港』が9月から開港しております。世界最大の単一ターミナルということで、大変広いです。ただし、まだ工事中のところが多く、雑然としております。また、空港でリムジンなどの受付などを聞いても知らない人が多いみたいです。バンコク市内へは40~60分。タクシーの数もそんなに多くないみたいです。我々はリムジンで。BMWクラスで1400バーツです。カムリクラスでは900バーツぐらいです。でも車種は自分で選ぶことは出来ませんでした。市内までは夜だったこともあり、40分ほどで着きました。
荷物は混乱していると言うことを聞いていたので機内持ち込みとしました。実際にどうなんでしょうか。工事中や、職員などの不案内を見ると、まだまだ混乱しているのかも知れません。
また、帰りはタクシーを通りで捕まえるよりも、ホテルなどでリムジンなどを手配した方が良いと聞きました。タクシーの多くはまだ新国際空港へ行った経験が少ないので、道が分からない可能性があると言われました。
帰りは荷物検査を受けてゲートの前に行きますと、何の店もなく、飲食は全く出来ませんでした。何もない、ところでじっと待つだけでした。
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土曜日の会社帰りに浅草まで足を延ばして、神谷バーへ行ってきました。木村伊兵衛さんの写真「神谷バー」を見たのがきっかけです。浅草の地下鉄の広告を頼りに、地下を出ると、すぐに神谷バーの建物がライトアップされています。
早速、店で浅草浪漫の味「電氣ブラン」を飲んでみようと店にはいると満員です。大衆酒場というイメージ通り、浅草を訪れた人たちが集っています。一人で入るのも面倒だったので、「電氣ブラン」と神谷バーのグラスを買うだけにしました。店で飲むのは次の機会にしましょう。ということで浅草の仲見世をぶらぶらして、店を閉める前のタイムサービスのホカホカの人形焼きを買って、それをつまみながら浅草寺へ願掛けへ。
電氣ブランは、ワイン、ジン、ベルモット、キュラソーのカクテルで、その 処方は秘伝とのことです。飲んでみると、琥珀色で、まろやかでした。結構、おいしいし、軽く飲めます。ただし、度数は30度です。まて、買ってきたものはアルコール分40%と書いてある。でも軽く飲めました。
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日曜日に、秩父温泉に行ってきました。何気なく温泉へ行こうと言うことになり、本屋でるるぶを買い込んで電話で予約。後はナビ任せでドライブへ。夕食付きで、お一人様8000円(たまには贅沢もいいか?) 風呂は、露天風呂と展望風呂。どう違うんだ、露天風呂は外に露出しており、冷たい風に吹かれることが出来ました。眺めは武甲山が見えますが、そんなによいわけではありませんでした。明きなどは良いのかも知れませんが、国道が丸見えです。ガードレールが何となく邪魔。お食事は、猪鍋と鹿肉の刺身と鯉の洗いに岩魚です。お泊まりではないのでお酒は飲めませんが、これで日本酒があればと。連れの2人は免許を持っているのですが、共に若葉マーク。山道は無理です。ここはじっと我慢。ついてすぐに一風呂、食事の後に一風呂。最後の精算の時に、ゆったりしすぎておつりをもらうのを忘れてしまい、宿の人から大声で呼び戻されました。それくらい、ゆったり出来ました。
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10時過ぎから、これまでの歯の治療での疲れを癒すために、ドライブへ。晩秋の赤城山へ。前橋インターでおりて前橋市内を抜ける。前橋市内は県庁所在地にもかかわらず、車も人も少なく、空が大きく見えた。大きな赤城大鳥居を越えて山道に入る前に、なかや「桑風庵」で蕎麦を食す。地場の野菜の天ぷら蕎麦、2人前で3000円少しでした。
それから、クネクネとした道を上ると、火口湖の「大沼」へ、カワサギつりのボートが出ておりました。冬場は湖面で氷結して穴釣りが出来るそうです。その隣に小さな湿原「覚満淵」があります。午後12時過ぎでしたが湖面は氷結しておりました。周囲を散策することが出来ます。
鳥井峠を越えて、赤城温泉の方へ降りようとしたのですが、あいにくと崖崩れのために通行止め。元来た道を戻り、途中の富士見温泉「見晴らしの湯」(ナトリウム、カルシウム、塩化物温泉)で一風呂浴びて帰路につきました。
10時出発19時帰宅のミニ旅行でした。
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延々、片道600キロのバス旅行。ほとんど、バスの中でした。でも、バスは全席埋まっておりました。夫婦ずれや、おばさんの集団です。おばさんの集団は元気が大変よかったです。私どもは、少々、疲れました。バスも帰りはドライバー2人制で交代で運転です。結構、バス飛ばしておりました。高速の追い越し車線をずーっと走っていたような気がします。まあ、この距離がバス旅行の限度でしょうね。景色は堪能できましたが、ずーっとバスの中というのも飽きました。青森あたりは、ここからでしたら新幹線で、後はレンタカーというのが正解でしょうね。しかし、この季節、毎日のように、バスで日本国中をツアー客が走り回っているのですね。体力さえあれば気軽に出来るのが良いですね。でも、旅というのは窓の開く汽車(電車ではなく)でゆっくりと風景と、あたりの空気をかぎながらするのが良いですね。時間がゆっくりと流れる旅行というものをしたいものです。
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十和田湖から、奥入瀬へ。奥入瀬の白糸の滝から銚子大滝までの30分ほどの散策。もっと歩きたかったのですが、2日間の強行日程のため、それくらいが限度。昼飯食べなくてもよかったんですが。ツアーですので、そうは行かないらしい。提携の休憩所まで行かないと。
奥入瀬は、丁度、紅葉の見頃です。流れる渓流からはマイナスイオンがどんどん出ております。月曜日というのに団体旅行が多く、散策の途中で写真を撮る人が多く、写真を撮っている間、通行が止まります。でも、その間に周りを見渡すと、がけの上にぽつんと真っ赤な紅葉を発見することが出来ました。
その後、十和田湖の湖畔できりたんぽのお昼。宴会風に、ひとりひとりに固形燃料での鍋です。あの固形燃料を使うアイデアには感心しますが、鍋はやはり知ったもの同士で突っつくのが風情があると思うのですが。とにかく、名物のものを食べさせたと言うことなんでしょうね。盛り込みすぎです。
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日曜から月曜にかけて、十和田湖、奥入瀬のバス旅行に参加。朝7時に川越を出発。延々と東北道を走り続けて、15時過ぎに八幡平頂上へ。山頂は、写真のように、吹雪でした。途中までは、紅葉もきれいでしたが、幾つかのスノーシェルターを通り抜けると、だんだんと雲行きが怪しくなって、頂上はみぞれ、樹氷が出現しております。さすが東北は寒い。
麓はまだ80%ぐらいの紅葉、途中は100%の紅葉、頂上は樹氷と、季節の移り変わりを短時間で楽しめました。が、ガスっていて、視界は10mぐらいの中をバスは普通のスピードで進んでおりました。すれ違うときは崖すれすれです。さすが、プロの運転手はと乗客一同感心。
次の日は、十和田湖へ。ここは100%の紅葉。今年は紅葉が遅れており、丁度見頃です。乙女の像を右手に見ながら、子の口から対岸まで遊覧船。中国からの観光客が多いのが目立ちました。
十和田湖の深さは、一番深いところで、東京タワーが沈むほどの深さ、330M以上のことです。沈んだら浮かんでくるのが難しいですね。どれくらいの水の量があるのでしょうか。天候は、曇りからだんだん晴れへ。湖の周りは紅葉で、ベルベット風の山となっておりました。
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9月16日は誕生日で、バースデー割引なる物を利用して、九州へ帰省する予定でした。ご存じのように、一ヶ月前ぐらいから申し込む必要があります。いつも、チケット割引なるものを利用してインターネットでの購入です。舐めておりました、慢心しておりました。9月15日にどれどれ確認しようと、印刷していた予約を見ると、9月16日福岡→羽田、9月18日福岡→羽田となっているではありませんか。往復というのは、確か、羽田→福岡→羽田 だよなと不安感がムラムラと。これは、福岡から羽田へ2回来ることだよね。誰が・・・ が~~~ん間違えて予約したよ。時間は9月15日19時、こうなりゃ羽田まで行って交渉だ。と、帰り道、回り道で羽田へ。カウンターへ渋々、「実は予約間違えまして・・・」と切り出す。「あ~、バースデー割引ですね。お誕生日明日ですね。」と言われるが複雑な気分。キャンセルはできますが50%ですね。明日は、6:30分の便しか空いていないですね。あとは夕方ですね。と、気の毒そうな声で言われる。「あと、成田からでしたら特割1で11時台の便がとれますね。」とキーボードをパチパチとたたきながら、ありがたいお言葉。「それそれ、それにして」。明日、九州へ行けなかったら、それこそ大笑い物です。出費は、キャンセル料含めて、バースデー割引よりも3万円近くの出費。でもポジティブシンキング、正規料金よりもトータルでは安いぞ、安いぞと、帰りの京急で何度も何度も言い聞かせました。
反省、夜の眠たい時のインターネットでの予約などはやめましょう。
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