孫の成長 「婆がいい」と「婆でいい」
小さな子供の言語の発達というのはすばらしいものがあります。
婆にだっこされていて、爺がだっこしようとすると、「婆でいい」と言います。決して、「婆がいい」とは言いません。
婉曲に拒否されます。この「..で」と「..が」の違いというのはどういう風にして体得されるのでしょうか。不思議なものです。
爺の好意を断りたいのだが、爺の気持ちを考えると、ここは、柔らかく断ろう、せっかくの好意ですが、「婆で」良いのです、ありがとうございました。
と言うことを考えているのだろうか?
言語の体得というのは不思議だ???
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