映画「レッドクリフ」
土曜日の午後、シネコンのポイントがたまっていたので、自転車で映画「レッドクリフ」へ。三国志「赤壁の戦い」です。レッドウォールではなく、レッドクリフです。
物語は、曹操80万の大軍に追われる2万の劉備軍。張飛らの活躍で何とか逃れることが出来たが、曹操の軍勢は迫ってくる。金城武扮する孔明は、敵軍である孫権と同盟を結ぶことを提案。自ら使者となって、孫権のもとへ。そこでは、戦いを悩む孫権に対して、トニーレオン扮する周瑜を孔明は説得に当たり、戦いを決意させることに成功する。
今回の映画はパートⅠと言うことで、とりあえず、赤壁で劉備と周瑜の軍勢が初戦の陸戦では勝ち、互いの水軍がにらみ合うところで終わる。孔明と周瑜の友情物語というところで第一部は終わっております。来年4月公開のパートⅡでは、いよいよ水軍の戦いです。
VFXの凄さと音響の凄さで迫力ありました。中村獅童さんも台詞はあまりありませんでしたが(中国語なので)出番は多かったです。
今回はポイントで見ましたが、パートⅡはお金を払ってみることになりそうです。
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