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2008年8月

ダイエット完了

4月末の健康診断でメタボの判定。その危機感から、翌日からRecoding Dietの本を買って、なおかつ、記録するための手帳が付いている特集本も買い、その手帳に記録することでダイエットを開始しました。

5,6,7月の3ヶ月の記録です。一応、標準体重をちょっと上回るところまで成功しました。

68.9kg ---> 58.8kg Success!!

8月はじめで終了して、なんとかリバウンドもなく推移しております。皆様からは、ちっこくなったと言われております。また、前の衣服が着られるようになり、一躍、衣装持ちです。が、太っていた時代のものは胴回りが大きすぎてブカブカです。身体も軽くなり、走るのも少し早くなりました。それと、体重ぐらいコントロールできるという自信がつきました。

いいことずくめです。また、好みも少し変わり、油こいものた食べられなくなりつつあります。野菜は本来の美味しさが感じられるようになり、生野菜や筑前煮などが好物となりつつあります。

意外と簡単でした。我慢するのではなく、カロリーを計算して、一日の摂取量をコントロールする、食べ過ぎたときは翌日に調整する といった具合に、見える化して行くことが自分にとっては会っていたみたいです。プロジェクトがうまくいくときのやり方に似ています。

今度会うときは、刮目して見て下さい。

添付の図は、体重、体脂肪率、体脂肪の3ヶ月のグラフです。そして、もう一つは日々の記録の一部です。

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夏の音楽会 その3

8月3日は、所沢ミューザで所沢フィルハーモニーの第29回演奏会。暑い日でした。でも歯の手術の後もほぼ治まり、会場で赤ワインを始まる前と、幕間にそれぞれ一杯づつ。心地よく音楽を聴けます。本日の演目は、

指揮 河合 尚市さんで

  • 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲
  • 「カルメン組曲」第1番、第2番から抜粋
  • 交響曲第5番「運命」

と知った曲ばかり、良く理解できました。でもベートーヴェンの曲というのはメロディーではなく、一つ一つの主題が計算されている交響曲全体が大きな構築物なのですね。それを実感。夏のベートーヴェンもいいものです。広大な世界を感じました。

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夏の音楽会 その2

7月6日は、練馬交響楽団の第47回定期演奏会へ。47回というのは凄いですね。今回の曲目は、

  • エロール歌劇「ザンパ」序曲
  • ミヨー「プロヴァンス組曲」
  • ラベル「ラ・ヴァルス」
  • シベリウス「交響曲第1番」

シベリウス以外はほとんど聞いたことがありませんでした。指揮は、松尾葉子さん。

全体的に少々難解という感想。というか聞いたことがなかったので勉強不足でした。

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夏の音楽会 その1

7月30日東京文化会館大ホールにて小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅨ J.シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」へ。4階席で左側でしたが、舞台を一望できる場所。

小澤征爾音楽塾とは、若手の音楽家たちを育てる場です。オーディションで選ばれた若い音楽家に対して、一流の音楽家、オペラ歌手の指導でオペラを演奏します。

「こうもり」は、いろんな楽しみがあるオペラです。我が家のDVDでは、第2幕のオルロフスキー公爵家での夜会では、ガラコンサート風となり有名な歌手が現れたりします。

今回のサプライズは、第3幕に出る看守フロッシュ、歌う場面が無く狂言回しの役なのでコメディアンなどが演じる場合が多いらしいのですが、今回は、宝塚「ベルサイユのばら」の大浦みづきさんです。指揮者の小沢さんとの掛け合いや、オスカル役を演じたり、ドイツ語で語ったり大忙しです。

そして、舞台はすべてはシャンパンの所為ということで大合唱で終わります。

あっという間の3幕。楽しめました。

その日は、私は口に出来た腫瘍(良性でしたが)の切開手術を日大歯科で行ったばかりでしたが、その傷みさえ忘れて、楽しむことが出来ました。残念ながら、幕間でのワインの一杯が楽しむことが出来ませんでしたが。。wine

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