お通夜のお手伝い
同窓会から帰った日曜日。詩吟の先生の旦那さん、一緒に詩吟を始めた仲間、の人のお通夜でした。熱海から帰った足で、再度、式場まで。お通夜の受付をすることになっておりました。私と一回り年の離れた人です。病名は若年性アルツハイマー。症状が悪化するまでは、何とかご一緒に詩吟を行っていたのですが、この半年は自宅で(詩吟の練習場もその方のご自宅でした)、顔を出すことが少なくなり、そして、最後は施設で。とっても聡明な方だったんですが、数年前から忘れ物が多くなりつつありました。また詩吟でもつまることが多くなっていきました。病気の方は、仲間では皆、告知されており知っていたのですが。1年ぐらい前は、記憶などがなくなっていく自分が自分で理解できて、そのためにつらい毎日を送られていたと言うことです。自分が自分でなくなっていくことが判るというのは怖いことだと想像されます。いろんな病気がありますが、つらいものの一つだろうと思います。
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コメント
私も最近ブログ始めました。よろしくお願いします。
投稿: ずーさん | 2008/01/22 20:35