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大回顧展 モネ

金曜日の夕刻、国立新美術館「大回顧展 モネ」へ。金曜日は20時まで開館しております。意外とこの時間帯空いております。ゆっくりと見ることができました。印象派という名前は、1874年「第一回無名画家、彫刻家、版画家協会展」を開いたとき、モネの「印象、日の出」を見たルイ・ルロワが風刺新聞に「印象? 確かにそうだ、しかし、なんとひどい作品だ、描きかけの方がこの海の絵よりましだ。」と書いたことによっている。モネが名付けたということだ。そして、自然の中にある光や空気を、独特の目で描いた。まぶしい日の光を感じさせる、「日傘の女性」 移り変わる光をとらえた、「積みわら」シリーズ、そして水面に映る風景を描くことで水を描いた。オランジェリー美術館にはパノラマで壁面全体が睡蓮の絵がある。見てみたい。夜の六本木で、光の移り変わりを見ることができた。贅沢なひとときを過ごすことができました。

汽車の煙と、都会の空気を表現した「サン・ラーザル駅」
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霧のルーアン大聖堂
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ミュージックショップでは、明治製菓の提供で、こんなチョコレートが売られていました。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 TBありがとうございます。
 モネと、モネに影響された画家たちの逸品ぞろいで本当に贅沢な展覧会でしたね。

 グッズもかわいいのが多くて、思わず私もハーブ製品など買ってしまいました。

投稿: カツミアオイ | 2007/04/26 21:15

こんばんは。
既にこの展覧会20万人を突破したそうですね。
凄い集客力です。さすがモネ!

投稿: Tak | 2007/05/06 22:52

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