ブログの引っ越し

下記のブログへ引っ越しました。

単なる気まぐれです。ご愛顧をお願いします。

Yoichi's Blog

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何か書こう

最近、文章を書くことが少なくなった。アウトプットしていない。
文章を書くとはなんだろうか? 今の自分をスナップショットして自分を同定することか。また、何か伝えたい自分を表すことか。後者に関しては共感を求めたいという欲望は少なくなった。なんでだろう。諦念か。
個として生まれたからには、何らかの表現をしたい、駄文でもプログラムでも、何か表現していこう。
突然、何か書きたくなった。

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木下晉 鉛筆画の凄さ

日曜美術館で木下晋さんの鉛筆画を見る。まず、題材の凄さ、自分を捨てた母親、ののしり合いながらも、画に描くことでお互いの人生の語りが出来るという。画というクッションを通じて会話が出来る。照れくささがキャンパスという媒体で、素直になれる。そんな媒体が欲しい、切実に思う。
ハンセン病患者の詩人桜井哲夫との出会い、闇の中からの祈りと、光の中の祈り。精一杯生きている人がいる。自分は何をしているだろうと思う。そんな人に連れ添って、ひたすらに鉛筆をすり減らす。そして、なじんだ頃に鉛筆は終わりを迎える。
何事かに打ち込む、そして人の生き様を知り、自分を再確認する。

まだまだ、自分は未熟だと思う。( ̄Д ̄;;

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無名の人生をブログで

介護で両親と向かい合っいるが、両親の人生の、ほんの一部しか知らない。自分の原点として知っておかなければならないと思う。戦後、高度成長の時代。この無名の人達が、今の時代を築いたのだ。無名の人生をブログなどに残してやろう!

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九州柳川の朝

故郷の 眼鏡もくもる 冬の朝

飼い犬の散歩で、朝、外に出たら、一瞬で眼鏡がくもりました。おもわず、新燃岳の噴煙かと。

地面は、霜だらけ。九州柳川の朝は寒い。

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いろいろな、のらくろ

森下で社内教育を実施しておりました。人材がすべて。一緒になってやるしかありません。

で、ここ森下は、田河水泡さんが、育った処らしい。至るところ、のらくろがいます。のらくろで、町起こし。下町の風情は、残っていますが、高層マンションに囲まれつつあります。

下町と高層マンション。最近、よく見かける風景ですね。

のらくろを、貼り付けておきます。

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のらくろがいます。

森下文化センターです。のらくろロードがあり、ここには、のらくろが一杯います。今は、お勉強中なので、昼休みに探検してみます。
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恒例の熱海同窓会

柳川の小中学校(矢留)の、恒例の同窓会。福岡くんだりから関東へ来ているのは、半分が、集団就職、15ぐらいから、働き続けて、はや、皆、還暦まじか。お互いに、頑張ったねと、お互いに褒めあうことしきり。熱海の夜は、甘く切ない思い出で過ぎます。

翌朝(今日)は、朝酒、朝風呂で小原庄助状態です。熱海散策では、桜の早咲きに出会います。また、来年の春に会いましょう。みんな、元気でね。
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東博にて風神雷神に再会

先日、博物館にて初詣 と云う事で、尾形光琳の風神雷神図屏風と東京博物館にて再会。初めは、出光美術館にて、宗達、光琳、抱一の、揃い踏み出会いからだ。光琳の風神雷神は、4回ぐらいの出会いか? 何度見ても、力をいただきます。

また、若冲の鶏も、いました。これも、絶えず新しい発見があります。琳派、今年も、追いかけしましょう。
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自炊の日々

なにも、一人暮しを始めた訳ではなく、蔵書の整理のため、本を解体してスキャナで読ませPDF化を自前でする事です。なぜか知らないけど、「自炊」と言う。こうやって電子化した書籍を、携帯端末で、電車の中などで読んだおります。効果として、本棚の奥深くに眠つていた本を改めて読むことが出来ました。いつの日にか読もうと思い続けていた厚くてずっしりした本が携帯することで完読できました。また、少しずつ部屋が整理できるようになりました。
写真は、孫と一緒に自炊している姿です。

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